投稿日:2008-06-25 Wed
東京に住んでいる間にできる限り東北方面を旅行しよう
という私の野望(?)第2弾は、福島・群馬・新潟に渡る大湿原の尾瀬です

東京からバスに揺られて5時間余り走って、やっとたどり着いた尾瀬ヶ原は、
日本に居ながらにして、スイスにでも来たような長閑な景色が広がっていて、
かの有名な大湿原や水芭蕉も、とても綺麗だったのですが、
なによりもこの長閑な風景がとっても気に入ってしまいました


お天気に恵まれ、白樺と空のコントラストがとても美しいです

大自然の中に、ポツンと。
ちょっと憧れていたカットかも


どこまでもどこまでも続く木の小路。一日、二日では到底、回れません。。。

美しい水芭蕉。大きな花から小さな花まで咲き乱れていましたが、小さな花が私好み。
とっても可愛く咲いてくれています。

これは信濃金梅。小さいながらも群生していて、美しい景色の一端を担っています。

座禅草。真ん中にお坊さんが座禅しているように見えることからこの名前がついたそう。
ちょこんと咲いていて、可愛いくて、何だか面白い。

尾瀬は、自然保護区域なので、昔のままの自然が厳しい規制によって守られています。
また、尾瀬を愛するボランティアの方々の力も大きいようで、
道すがら沢山のゴミ拾いのボランティアともすれ違うことが多かったです。
こうやって自然と共存することの大切さを感じることができるのも、旅の醍醐味ですよね

エコバッグやマイ箸、リサイクルなどなど、出来ることを少しずつ増やして行きたいものです。
さて余談ですが、写真だけ見ていると、とってものんびりハイキングなのですが、、、
実際は、ものすごくハードでした

6月なのにまだ雪が残っていて、道が滑りやすく、歩くのにも一苦労だったり、
険しい山道を登って、降りないと、湿原にはたどり着けないし、
2日目は脚の後ろ側が筋肉痛で、下りはスローペースでしか進めなかったり。。。
もし行かれる方は、下り用の筋肉を鍛えてから臨まれることをおススメします
テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ
投稿日:2008-01-16 Wed
二日目は、通行料金のいらない橋では日本一長い小宇利大橋からスタート


橋から見たプライベートビーチは、海の色もとってもきれいで素敵

お天気がもう少し良かったらなぁ〜

やっぱり人も車も全然見ない観光スポット・・・
ここではペーパードライバーの妹が20キロで走っても咎める人は居ません〜

イマイチなお天気の中、続いては有名なブセナ・ビーチへ。
父
のリサーチによって、早速、クジラのグラスボートに乗り込みました


皆、あまり期待もしていなくて、乗り気じゃなかったのだけど、乗ってみてビックリ

沢山の魚たち
がボートを追いかけてきて、とっても面白いんです
これで父
の株は、一気に上昇〜

その後も、ゴキゲンでビーチを散歩していました

沖縄ソバとゆし豆腐のランチをいただいた後は、
行きたかった読谷村のやちむんの里へ。
有名な登り窯や、色々な作家さんの作品が見ることができました。


登り窯は、伊賀の方でも見たことがあるのですが、こちらの方がずっと迫力満点


シーサーは色んな顔があって楽しかったです

この子は眼鏡と腕時計をしていて、吹きガラスをしています

陶芸作品も、もちろんとっても豊富。
一目ぼれして、カップ&ソーサーを2客購入してしまいました

旦那さんには、「またカップ&ソーサー買ったの〜
」とちょっぴり冷たい視線で見られましたが・・・

投稿日:2008-01-15 Tue
遅ればせながら、あけましておめでとうございます
本年も宜しくおねがいいたします

年末年始は、旦那さんの三重の実家→私の大阪の実家へ帰り、
次の週には実父の退職祝いを兼ねて、沖縄へ家族旅行と、
何だかバタバタしていました。
ところで、兼ねてから旅行好きを豪語している私・・・
実は沖縄は初めてだったんです

沖縄はスピリチュアルな場所だと色々な方から聞いていたので、
いくら鈍感な私でも、何か感じるかしら・・・と観光以外の意味でも
ワクワクしていました


父の立てた旅行計画。
まず向ったのは那覇空港→美ら海水族館



モルディブで潜った海と変わらない色とりどりの美しい魚たちをガラス越しに楽しみ、
水をゴボゴボーって吸っちゃうジンベイザメの餌付けも、迫力満点〜

イルカ&クジラショーも見学し、少女に戻ったみたいにキャッキャッと楽しんでいました


次に向ったのは、フクギ並木。
私たち以外は観光客は居なかったくらいマイナーなスポットのようで、
写真ではわからないのですが、木の枝のあちこちにシーサーが置かれてあり、
沖縄らしさが感じられる静かな並木道がいい感じでした。


日が暮れる時間と戦いながら向ったのは今帰仁城跡。
世界遺産にも登録されている場所のひとつ。
ちょっと見ると万里の長城にも見える(?)城壁やそこからの眺めは見事で、
夕焼けもとっても美しくて、やっぱり静かな場所でした。


夕飯は、さっきのフクギ並木を入り込んだ場所にポツンとあるお店。
昔ながらの沖縄の民家の雰囲気をそのまま味わえるお店で、
屋根に乗ったシーサーや貝殻で作ったフロア・ライトがいい感じでした

少し寒かったのですが、開け放しのままが沖縄風。
海ぶどうやしまらっきょ、島豆腐などなど、沖縄らしい料理を満喫しました

父の立てたスケジュールは、とってもハードなんですが、
久々の家族水入らずで、疲れを感じる間もないくらい楽しい一日でした
投稿日:2007-10-08 Mon
先週、帰国しました〜
が、日本の暑さにびっくり

その日は何と、気温29度。。。
カナダでは10度ちょっとの日が続いていたので、恐ろしく蒸し暑〜く感じてしまいました

ただ、周りの方に聞くと、今年の日本の夏は驚異的な暑さだったとのこと。
それを逃れられただけでも、とってもラッキーだったのかも知れませんね。
しかも、帰国する寸前にちょっとだけ紅葉を見ることができました

カナダがいくら涼しいからとはいえ、やはり10月にならないと本格的な紅葉は見れないのですが、
ところどころで、真っ赤になった木を見かけることがあります。

これは、スタンレーパークの紅葉

ほんの一部だけが真っ赤に紅葉していて、とても目立っていました。
スタンレーパークを歩いていると、この時は野生の(?)くじゃくの親子に会いました。
別に逃げるわけでもなく、とことこ歩いているので、何とか写真に撮ろうとしたのですが、
ちょっと怖くて、逃げ腰の私。。。結局、これがベストショットでした


ブラブラ歩いていると、馬車にも出くわします。
これは、25ドルくらいでスタンレーパークを周遊してくれるガイドなのですが、
無料のシャトルもあるので、そちらをいつも使っていました。

それにしても、この馬、とっても逞しいですよね。
何でもカナダの馬は、昔、インディアン(英語ではfirst peopleというのが望ましいそうです)が、
サラブレッドなどの血統を知らずに、馬とロバと掛け合わせてしまったそうで、
カナダには馬とロバの混血が多いそうです。
カナダは移民国家だと良く聞きますが、実際に行ってみて、
こんなに色々な人種が共存している国だとは思いませんでした。
以前に行った東海岸とは全然違うイメージなので、
特にバンクーバーがそうなのかもしれませんが。
旅先でお会いした、バンクーバーでセカンド・ハウスをご購入された老夫婦などは
人種差別も殆ど感じたことがなく、毎日が楽しくて仕様がないとおっしゃっていました。
とても懐の深い国、というイメージかな...

カナディアンロッキーは雄大で綺麗だったし、
また機会があれば、行ってみたい国のひとつです

でも、他にも行っていない国がたくさんあるので、
実際には、かなり優先度は低いかもですが。。。
テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ
△ PAGE UP




