投稿日:2008-06-22 Sun
東京に来てからは、お料理教室とはちょっぴり離れていたのですが、少し前に、久々にマクロビの料理教室に行ってきました

本も出版されている天野朋子先生主催のWhole Foods Studioという世田谷にある教室です

この日のメニューは、
+テリヤキテンペのラップロールサンドイッチ
タルタル&チリソース
+ごぼうのポタージュ
+りんごとさつまいものスチームサラダ
+カフェ・モカプリン

全粒粉で作ったクレープに、照り焼き風に味付けたテンペに葉野菜と
お豆腐ベースのタルタル&トマトベースのチリソースを入れてくるくる巻くだけ。
ちょっぴりデリカフェっぽい感じに仕上がりました

ごぼうのスープ
は優しい味でびっくり。ごぼうの土臭さは全然感じられませんでした。白味噌と豆乳が味にコクを与えているのかも

りんごとさつまいものスチームサラダはとっても簡単な一品。
くるみを少し加えて、食感を変えているのが新鮮

この技は使えるかも〜
そしてビックリするくらい美味しかったのはカフェモカ・プリン

穀物コーヒー、寒天、豆乳、葛で作ったプリンに、ココアと米飴のソースが美味〜
おうちでも、絶対、試したい一品です

※テンペとは…
テンペは、煮た大豆をハイビスカスなどの葉の表面に付着しているテンペ菌(クモノスカビ)で発酵させたインドネシアの伝統的無塩発酵食品です。形は、大豆一粒一粒が白い菌糸で固まったケーキ状のもので、ほんのり甘いクリにも似た風味で「大豆のカマンベール チーズ」と呼ばれています。納豆のような糸引きや強いにおいがなく、スライスして料理することができます。栄養的にも、良質の植物性タンパク質やリノール酸、ビタミンB群、食物繊維、レシチン、サポニン、イソフラボン等を豊富に含んでいます。
テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ
投稿日:2007-11-10 Sat
旦那さんが出張している間は、できるだけ簡単なものしか作らない私
今回も簡単なおそばで一品を作ってみました

参考にしたのは、『久司道夫のマクロビオティック四季のレシピ』です。
作り方は、おそばを湯がき、ソースと和えるだけ。
白ゴマペースト大さじ1杯に、梅酢(白)・醤油・レモン汁各小さじ1杯、梅干し1個を
混ぜて良く練ったら、お好みの濃さになるまでだし汁で溶いて、
ソースのできあがり

あとは焼き海苔1枚とたっぷりの大葉を刻んで添えるだけ

どんな味になるんだろうと食べてみたら、意外に美味しい〜

とっても濃厚なので、動物性を使わないカルボナーラという感じです。
付け合せは温菜サラダでバランスもGOOD

休日のお昼なんかに、ピッタリの一品でした
投稿日:2007-08-15 Wed
お世話になっているG夫妻の家庭菜園で、面白いくらい毎日ズッキーニが採れます

朝、旦那様が庭から40cmほどの大きなズッキーニを
採ってきて下さったと思ったら、
夕方には、更に2本増えていたり・・・
大人4人で食べても食べても、なくならない(^^;
でも、毎日食べれるくらい、新鮮でとっても美味しいんです

居候の私は、時々、夕飯やお弁当を担当して作ったのですが、
その時の簡単レシピをちょっとご紹介。
*** 夏野菜のトマトソース ***
オリーブオイルとニンニクを熱して、いい香りがしてきたら、
1cm強の角切りにしたズッキーニ、黄ピーマン(色は何色でも)、茄子を炒めます。
軽く火が通ったら、ホールトマトを1缶を入れ、30分中火で蓋をせずに水分を飛ばします。
この時、お好みでハーブ(ローリエ、バジル、パセリなど)を加え、
焦げ付かないように時々かき混ぜて、塩胡椒で味を整えたら、出来上がり

パスタにはもちろん、バケットにのせて軽くトーストしてブルスケッタにしても

※トマトが沢山ある時は、ホールトマトの代わりにトマト4、5個でやってみると、
更に美味しく仕上がります〜

*** ズッキーニのソテー ***
これは奥様に教えていただいたレシピを参考にちょっとアレンジしてみました

ズッキーニは、5mmくらいの半月切りにして、
オリーブオイルとニンニクで軽く炒めます。
火が通ったら、火を止めて、塩胡椒、バルサミコ酢少々と
バジル、パルメザンチーズを振りかけて出来上がり

バルサミコ酢とハーブの代わりに醤油少々を加えても美味しかったです

ちょっと濃い目の味にして、
のお供にもいい感じ〜ズッキーニがこんなに美味しいなら、来年はうちでも育ててみようかな・・・と
来年の家庭菜園に向けて、野望も芽生え始めました・・・
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